「マルニ木工」は広島・宮島に根付く木工文化を背景に、1928年の創業以来、工芸の工業化を推進し、日本独自の美意識と国際的なデザインを融合した家具づくりを続けてきた会社です。そんな同社をBEARS MAGAZINEが取材しました。
前編では、1928年の創業以来、木と向き合い続けてきたブランドの歩みにフォーカス。世界で愛される「HIROSHIMA」誕生の裏側から、“100年後も愛される家具をつくる”というものづくりへの想いまで、マルニ木工が大切にしてきた哲学に迫ります。
後編では、東京・東日本橋にある直営店「maruni tokyo」へ。築90年を超える建物を活かした空間を巡りながら、“工芸の工業化”を体感できる展示や、家具とともに暮らしを育てていくという、マルニ木工ならではの豊かさについて伺いました。
前編:「マルニ木工」が貫くものづくりの哲学—100年後も愛される家具をつくる
後編:「maruni tokyo」で暮らしとともに育つ家具と出会う






