Ambitious People 稼ぎたい。
高みに行きたい。
自分なら絶対できる。

Profile

髙津 祐輝

2024年 キャリア入社|売買事業二部・部長

IT商社の営業職を経てBEARS入社。
入社3年目の2026年、弱冠27歳にして部長に昇格。2025年度は仕入・売上高で総合No.1を記録。

(  野  心  - Ambition -  )

Ambition 野心

欲望を解放すれば、
能力が解放される。

稼ぎたい。シンプルにそれが野心。お金で我慢をしたくない。食べたいものを食べ、行きたいところに行きたい。髙津にとって、何億という金額を動かし、成果の分だけ歩合で懐に返ってくる不動産業界はまさに「天職」。365日仕事のことを考え、プライベートでお客さんと旅行に行くこともある。

平均年収と歩合を見て転職を決めた人間ですから、担当物件の金額を見た時に1番脳汁ドバッ!と出ます。これ売ったらいくら利益が出て、自分にいくら入ってきて〜、って。こんな奴がワークライフバランスとか言うのはなんか違いますよね。人より稼ぎたいなら人が休んでいる間も働いて当然でしょ。それに営業って、お客さんが情報を欲しがっているタイミングで情報を出せるかどうか。どんな時間に連絡が来てもすぐ返すし、電話も絶対に出ます。

最初からこんな感じだったわけじゃなくて、入社当初は「人並みに休みたい」って思ってました。多分、会社にいる周りの人たちに感化されたのかな。みんな当たり前に、どんな時間でもレスポンスしているから、自分もそれが当たり前になった。ま、そもそも、経験も実績もない自分みたいな人間がお客さんから信頼を得ようとしたら、「スピード」「レスポンス」「付き合う人」の3つを意識する以外にない。やろうと思えば誰にでもできることを徹底的にやるってこと。

例えばこの業界って、お客さんから提示された金額が自社の見積もりと合わないと思ったらメールに返事しない人が意外と多い。商談のテーブルに乗らない案件はみんなスルーするんです。でも自分は絶対に返事します。たとえ金額が合わなくても、「すみません、うちとしては◯億円と考えていて、今回は合わないので」って、必ず。だってお客さん、返事待ってるでしょ?じゃあ色良い返事ができない時でもちゃんと返してあげなきゃ。毎日すごい量の連絡がくるんで、その全部に返信するって正直キツイです。でも律儀にやってると、いざって時にいい物件が回ってきます。お客さんも、見てますからね。こっちの誠意とか、覚悟とか。

(  原  点  - Roots -  )

Roots 原点

地元で鍛えられたメンタル。
潰せるもんならかかってこいよ。

髙津の出身は東京都府中市。教師や学校に反発する生徒の多い、いわば「荒れた地域」だったと髙津は語る。その環境で鍛えられた。そして、自分の欲望に従い、敷かれたレールから外れた先に自分の人生を築いていく……そんな反骨精神を、髙津はかっこいいと思った。

テストがあるから勉強するとか、学校行かなきゃいけないから行くとか、そんな感じじゃない人が多かったです。でもそういうやつらの方が、結果的にはビジネスでも成功している印象がある。「正直」だからじゃないかな。自分の欲求を誤魔化さない、だからフルパワーが出る。

私自身に関していえば、BEARSに転職するまでは正直になりきれていなかったと思います。正直になったきっかけは借金。300万あって、これを返すには前職の給料じゃ無理で。初めて「お金が欲しい」と本気で思って、死ぬ気で働くつもりで不動産業界に飛び込みました。しんどい業界って言われますけど、自分、メンタルは地元で鍛えられてめちゃくちゃ強いんで、潰せるやつがいるならかかってこいよくらいに思ってました。

先輩との営業同行なんてしてません。入社2日目から1人です。最初の1軒は忘れもしない、駒込の仲介会社でした。飛び込んだものの、全然喋れなくて、自分でも何しに行ってるのかよくわかんなくて、相手も「こいつ何しにきたの?」みたいな。終わってから先輩に電話で「これって何したらいいんですか?」「モノ売ったらいいんだよ」「あ、そうなんすね」。で、次はモノを売ろうとする。会話のラリーが始まって、わかんないワードが出てくる。メモして後で先輩に聞く。その繰り返しです。当時はまだ教育体制も整っていませんでしたが、自分には必要ないと思ってました。壁にぶつかってもないのに先に知識入れとくのって、非効率じゃないですか?世界と自分が直接対峙して、トラブったら学べばいい。

そんなこんなで入社から半年間、朝礼が終わったらすぐに会社を飛び出して、エリアの最後の1軒が閉まるまでずっと外回りしていました。会社に戻る頃には疲れ切って、山手線で寝て1周半して慌てたり。あそこまで振り切れたから、今があると思ってます。キツすぎてあんま記憶ないですけどね。

(  絶  景  - Spectacular view -  )

Spectacular view 絶景

永遠に登頂しない山を、
登り続ける。

髙津は最近、ずっと欲しかった時計を2本手に入れた。20代ではなかなか身につけられる人のいないタイムピース。それを自分の力で手に入れたことに対し、喜びも、達成感も確かにあった。しかし髙津は首を横に振る。「これはまだ絶景じゃない」。

「絶景だ」って言い切っちゃったら、もうゴールしたみたいじゃないですか。まだまだですよ。富士山でいったら5合目くらいかな。五合目なりの絶景はあるけど、頂上は遠いし、一生頂上を追い求めて生きるんだと思ってます。

不遜かもしれませんが、自分は最初から「できる」と思ってました。入社2日目で社長に「お前センスない。辞めちまえ」ってブチギレられたんですけど、「マジこいつ見とけよ」って思ってたくらい。マジ自信あったんで。目指しているのは超トップ。BEARSの中じゃなくて、業界の中で、「アイツはすごいよ、つながっといた方がいいよ」って言われるような人。そういうの最高だなって思います。

入社して2年半で部長職やれてるのは嬉しいと思っています。でも、やっぱりまだ2年半だし、お客さんともまだまだ関係構築の段階で。1回でもヘマしたり、返事をスルーしたら縁を切られてしまうかもっていう緊張感があります。こないだ社長に海外旅行誘われたんですけど、断りましたね。1週間とか連絡つかなかったら、やっぱお客さんからしたら心象悪いでしょ。こうやって喋ってると、自分の野心、「稼ぎたい」はもちろんだけど、「不動産が好き」で「この業界で頂点を目指し続けたい」ってことかもなって最近は思ってます。不動産って、相場があってないようなもので。買いたい人がいれば商売は成立するんです。だからこそ、自分がいかに「買いたくなる」ような魅力的な物件を見つけてくるかが勝負だし、その勝負によって目の前で数億円が動いて、動いた分だけ返ってくる。痺れます。まだまだ登りますよ。絶景が見たいというより、「俺を見とけよ」って、そんな気分です。

自由に挑め

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